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第13回世界精密鋳造会議のご案内
 
ご挨拶

社団法人 日本鋳造協会
 会長 中谷 兼武
 時下、益々ご隆盛のこととお慶び申しあげます。

 2012年4月15日(日)〜18日(水)に、(社)日本鋳造協会(JFS-Inc.)、欧州精密鋳造者協会(EICF)、米国精密鋳造協会(ICI)及び英国鋳造協会(cmf)との共催により、国立京都国際会館で第13回世界精密鋳造会議を開催します。

 この精密鋳造に関する国際会議は、1966年にロンドンにおいて第1回国際会議が開催されて以来、4年に1回の頻度で欧州と米国で交互に開かれ、これまで12回の開催実績を持つ権威のある国際会議です。このたび、初めてアジア地区での開催が認められ、第13回世界精密鋳造会議の日本開催が決定したものです。

 今回の会議では、「アジアからの変革」をコンセプトに、メーカ、サプライヤに限らず、エンドユーザを含めた世界中の精密鋳造に関係する企業が一堂に会し、最新の精密鋳造に関する様々な技術講演を行う予定です。すでに、欧州のRolls-Royce社や日本の三菱重工業(株)の講演が決定しています。
 また、工場見学に関しては、国内では(株)日立メタルプレシジョン、(株)大同キャスティングス、キングパーツ(株)等の精密鋳造メーカ及びユーザ企業数社を訪問する予定にしています。
 さらに、この国際会議に合わせて隣接する展示会場において、経済産業省、(社)日本鋳造工学会、(財)素形材センターを始め多数の関連学会、団体の後援、協賛のもとに、「第13回世界精密鋳造会議附設総合展示会」を開催します。

 本展示会も、世界中の精密鋳造に関係するメーカ、サプライヤ及びエンドユーザ各社が、最新の精密鋳造に関する展示を行う予定です。展示小間数は、95小間程度を予定おり、数多くの著名な企業の出展が決定しています。
  そして、パネル展示のコーナを30小間ほど設け、最新の大学や研究機関等による学術展示により、広く最新技術情報の公開も企画します。
 来場者動員を図るために主催者として日刊工業新聞をはじめとする新聞や鋳造ジャーナル、素形材、金属、In Cast, Gieserei-Praxis等の国内外の専門雑誌等を通じた来場者プロモーションを展開します。
 また、当鋳造協会及び各国の鋳造協会のWebサイトを活用して世界中からの来場者促進の向上を図ります。

 このような活動により、日本国内、アジア諸国ならびに欧米の精密鋳造業界関係者およびエンドユーザを含めて、最大400名の参加を予定しています。
 さらに、当展示会場を広く一般にも無料公開することにより、さらなる参加者の増員を図り、出展される企業のビジネスチャンス拡大に貢献します。
 ぜひとも、本会議及び展示会への参加並びに出展をご検討いただきたく、お願い申しあげます。

 
 
コンセプト
「Innovation from Asia」(アジアからの革新)

今や、世界の鋳造生産量の約6割を担うにいたったアジアは、アメリカ、欧州とともに世界の第3極を形成している。そして、さらに世界の鋳物工場へと大きく発展しつつあるが、同時に量から質への転換期を迎えている。

このような状況下にあって、今回、「アジアからの革新」をコンセプトにして最先端の鋳造技術である精密鋳造の世界大会the World Conference on Investment Casting (WCIC) をアジアで初めて開催し、アジアから世界の精密鋳造業界に対して革新的な情報発信を行う。
 
 
第13回世界精密鋳造会議主催団体
日本鋳造協
EICF
ICI
cmf
 
 
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