3月, 2013年

【追加・経産省】設備投資補助金の公募が開始されました

2013-03-22

3月15日に当ホームページでお知らせしました「円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業費補助金」について公募要綱ならびに申請様式が発表されております。
すでに応募は3月15日から開始されており、第1次応募は4月4日正午まで、第2次応募は4月25日正午までとなっております。
ご関心のある企業の方は、お問合せ先も含め、詳細は下記をご覧ください。
http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/k130315003.html
 
なお、当事業の事務局である野村総研HPには、当事業の詳しい説明ならびに申請様式の記入方法も掲載されています。
あわせて下記のアドレスもご覧ください。
http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/meti/130315.html

【JFS】平成25年度の鋳造カレッジ受講生を募集致します。

2013-03-18

平成25年度は関東、東海(中部)、関西(近畿)及び中国四国地区において、鋳鉄コースと鋳鋼コースの講座を行います。(銅合金コース、軽合金コースはお休みです。)

つきましては、下記の募集要項をダウンロードいただき、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。

 

募集要領

●鋳鉄コース

 

●鋳鋼コース

 

 

>> 鋳造カレッジ事業詳細ページ

【経産省】設備投資補助金の公募が開始されました

2013-03-15

設備投資補助金の公募開始について経産省から連絡がありましたので、以下のとおりお知らせ知らせ致します。

<経産省HP:概要掲載URL>

http://www.meti.go.jp/press/2012/03/20130315002/20130315002.html

現在公募開始の経産省HPは掲載されましたが、事務局のHPの開設が 本日17時になっております。 そのため、肝心の公募要領及び申請書類の掲載は本日夕方に事務局 (野村総研)HP目処となっておりますので、ご注意ください。

【本日のスケジュール】
 9:30頃  経産省HP上で公募開始発表
17:00頃  事務局(野村総研)HP上で公募要領でオープン

※事務局(野村総研)のHPが開設されましたら、上記の経産省HPに  URLが掲載されるそうですので、適宜ご確認ください。

また、当初御説明しておりました公募期間から変更になっており、 以下のような2段階での公募となります。

【公募期間】
3月15日(金)~4月 4日(木)(3週間) → 4月下旬採択結果公表 【早期受付案件(ファスト・トラック)】         
        ~4月25日(木)(6週間) → 5月下旬採択結果公表

これは以下のような理由により、2パターンの場合を想定しているためです。

1.申請者が十分に申請書作成のための時間を確保できるようにするため、公募期間の終期を4月25日(木)とし、審査を行った上で、5月下旬に採択する。

2.一方、早期の採択を希望する申請者に配慮して、4月4日(木)までに 申請された案件は、審査を行った上で、4月下旬に採択する。

【スケジュール】
3月15日(金)        公募開始
4月 4日(木)        一次締切
4月25日(木)        二次締切
4月下旬    一次採択結果公表(採択スケジュール前倒し)
5月下旬    二次採択結果公表

【経産省】 「”超”モノづくりカンファレンス」開催のご案内

2013-03-12

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┗★ モノづくり日本会議からのお知らせ
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□■   「”超”モノづくりカンファレンス」開催のご案内 
■ テーマ:製造業革命”メイカームーブメント”~3Dがモノづくりを変える~
 
     開催日:4月12日(金)13:30~17:30 
     会 場:政策研究大学院大学 想海樓ホール (港区六本木)
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モノづくりを取り巻く時代の潮流が変わりつつあります。
今までは「大量生産」「大量流通」に見合うものが、モノづくり産業の中で成長分野とされ、わが国の産業をリードしてきました。
しかし工業機械の小型化や3Dプリンターの一般化をはじめとするデジタル化、さらにはインターネットの普及が新しい製造業の形を生み始めています。
ITと融合した変革のダイナミズムは「工業の個人化(パーソナルファブリケ―ション)」を促進し、メイカームーブメントとして世界中に広がりつつあります。

ベストセラー「MAKERS」の著書クリス・アンダーソンは、これを第3次産業革命と呼んでいますが、今回、メイカームーブメントの始祖である、マサチューセッツ工科大学のニール・ガーシェンフェルド所長が初来日する他、担い手であるベンチャー起業家等によるセッション等、注目プログラムが目白押しです。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。 。

≪お願い≫ 
ご関係部署、ご関心のある方々へもご案内頂ければ幸甚と存じます。
定員に達し次第締め切りとなりますのでお早めにお申込みください。

▼ プログラム ▼
13:30 – 主催者挨拶

13:35 – 共催挨拶 経済産業省 審議官 宮本聡氏

13:45 – 招聘講演
     マサチューセッツ工科大学 ビット・アンド・アトムズセンター所長 
     ニール・ガーシェンフェルド氏
      (同時通訳あり)

14:55 – 第9回世界ファブラボ会議 紹介
    「日本の『FAB』の現状と、第9回世界ファブラボ会議の紹介」
     慶應義塾大学 准教授  第9回世界ファブラボ会議実行委員長 
     田中 浩也氏

15:05 – 休憩

15:15 – 特別講演 
    「Additive Manufacturing(付加製造)技術によるものづくりの
     現状と可能性」
     東京大学生産技術研究所 教授 新野 俊樹氏

16:00 – セッション 
    「日本発“メイカームーブメント”
      ~グローバル市場を視野に胎動するものづくり~」
    ・テラモーターズ株式会社 代表取締役 徳重 徹氏
    ・株式会社ジェイ・エム・シー(JMC)代表取締役 渡邊 大知氏
    ・株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役 原 雄司氏
    ・東海バネ工業株式会社 代表取締役 渡辺 良機氏 
   (モデレーター)
    ・トーマツベンチャーサポート株式会社 事業開発部長 斎藤 祐馬氏

▼専用サイトはこちら▼ 
http://www.nikkan.co.jp/html/maker/

詳細プログラム
 ⇒  http://www.cho-monodzukuri.jp/event/20130412.html
 ※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
 
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■開催概要
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主 催:モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
共 催:経済産業省
後 援:一般財団法人素形材センタ―、トーマツベンチャーサポート、
    Skyland Ventures(全て予定)

日 時:4月12日(金)13:30~17:30

会 場:政策研究大学院大学 想海樓ホール (東京都港区六本木7-22-1)
    http://www.grips.ac.jp/about/access/

参加費:無料

【関東経産局】MFCA(マテリアルフローコスト会計)実践普及セミナー事業 研修成果報告会開催のお知らせ

2013-03-07

 マテリアルフローコスト会計(以下、MFCA)は、生産における投入資材やエネルギー、廃棄物の量・金額を作業毎に「見える化」し、作業工程におけるムダを把握する手法です。”環境と経済の両立”を実現するマネジメントツールとして、環境分野で初めて日本のイニシアチブのもと国際標準規格(ISO14051)として、2011年9月に発行されました。
 今年度、関東経済産業局では、地域におけるMFCAの導入・普及をはかるため、栃木県、埼玉県、東京都及び長野県の公設試験機関等、地域の中核的支援機関等の連携・参加により、MFCA実践普及セミナーを実施いたしました。今回、当該事業に参加した企業から、研修の成果について発表する、研修成果報告会を開催いたします。
 参加は無料です。MFCAにご関心のある企業や各支援機関のご担当者様等、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成25年3月13日(水) 14:30~17:00

会場:さいたま新都心合同庁舎1号館 2階講堂(さいたま市中央区新都心1-1) 

定員:100名(先着順)

主催:関東経済産業局

報告会の詳細・申し込みは以下のURL(関東経済産業局のHP)をごらんください。 

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/kankyo/recycle/20130313mfca_houkokukai.html

お問い合わせ先:
関東経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
担当:冨士森、矢野
TEL:048-600-0292 kanto-epr@meti.go.jp

【関東経産局】「町工場のイノベーションと生産技術の復権」ものづくり中小企業ネットワークシンポジウム開催のお知らせ

2013-03-01

 本シンポジウムでは、学識者、成長しているサプライヤー中小企業、産業支援機関、セットメーカーの方々による講演・ディスカッションを通じ、「新規顧客開拓」「大手企業と熟練した技術を持つ中小企業の連携の重要性」「中小企業同士の連携の核となるコーディネート企業(機能)※」について、考えていきます。
 また、シンポジウムの後に、多様な企業・機関の連携のきっかけとして、交流会を開催します。
 サプライヤー中小企業の方、産業支援機関など中小企業支援を実施している方、技術やパートナーを求めているセットメーカーの方ほか、皆様のご参加をお待ちしております。

※加工工程に特化した企業であっても、企業連携や技術・資源の組み合わせにより、顧客への提案・営業力を高め、国内外から仕事や新規顧客を獲得する企業

・日時:平成25年3月12日(火)15:30~19:30(開場15:00)
     (シンポジウム)15時30分~17時50分
     (交流会)   18時00分~19時30分
・会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(JR市ヶ谷駅徒歩5分)
    東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
・定員:140名(先着順)
・主催:関東経済産業局  運営・事務局:株式会社工業市場研究所
・参加費:無料(交流会 3,000円)

・内容(予定)
(1)背景のご説明 関東経済産業局
(2)講演 「新規顧客開拓(需要獲得)と連携」
   山本 聡 氏(東京経済大学 経営学部 専任講師)
(3)パネルディスカッション    
   モデレーター:山本 聡 氏 (東京経済大学 経営学部 専任講師)
   パネリスト :木田 成人 氏 (昭和精工株式会社 代表取締役社長) 
   (五十音順) 草間 三郎 氏 (NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構 理事長)
          白川 寿一 氏 (山陽精工株式会社 代表取締役社長)
          中野 寧  氏(コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社
                   光学バイオ開発センター第2グループリーダー) 
          宮川 正 (経済産業省関東経済産業局長)    
            ※パネルディスカッションのコメントご提供
               上野 保 氏(東成エレクトロビーム株式会社 代表取締役会長)
(4)ものづくり中小企業連携の支援策 関東経済産業局 

・申し込みは添付もしくは以下のURLに掲載されている募集チラシからFAX等で運営委託先である(株)工業市場研究所宛、お申し込みください。

(関東経済産業局)
http://www.kanto.meti.go.jp/event/20120312monodukuri_sympo.html
(株式会社工業市場研究所)
http://www.kohken-net.co.jp/topics/topics.php?id=36

・お問い合わせ先:
 関東経済産業局 総務企画部企画課
  担当:中野・麻生
    TEL:048-600-0232 
 株式会社工業市場研究所 第一事業本部第一部
  担当:高橋潤
  TEL:03-6459-0165

〒105-0011 東京都港区芝公園 3-5-8 機械振興会館 501号室 TEL:03-3432-2991  FAX:03-3433-7498  ≫アクセスMAP
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